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最近の記事内容

    XOOPS 2.5.9、2.6.0(本家版)の補足

    XOOPS 2.5.9、2.6.0(本家版)をインストールする際の補足で、XOOPS Cube日本語版を設置する際の相違点を説明します。
    配布サイトよりダウンロードしたファイルのXoopsCore25-master.zip(2.5.9)、XoopsCore-master.zip(2.6.0)を解凍して、
    htdocsディレクトリは、設置するXOOPSサイトのルート(XOOPS Cube日本語版のhtmlディレクトリに相当)となり、その下にある、
    xoops_dataディレクトリは、XOOPS Cube日本語版のxoops_trust_pathと同じ様にXOOPSサイトから直接アクセス出来ないエリアに移動する。
    xoops_libディレクトリは、XOOPS Cube日本語版のxoops_trust_pathに相当するのでにXOOPSサイトから直接アクセス出来ないエリアに移動する。

    テストしているXOOPS 2.5.9の最新開発版のchangelog.250.txtを見ると次のバージョンは、2.5.10になる様な感じですね。

    MySQL Workbench 8.0.13でのエクスポート時にエラー

    MySQL Workbench 8.0.13でのエクスポート時にエラーが発生しまた。

    Unknown table ‘column_statistics’ in information_schema (1109)
    Operation failed with exitcode 2

    環境は、クライアントがMySQL Workbench 8.0.13、サーバがMySQL 5.7.24です。(いずれもWindows)
    解決策はバグレポートに記載がありました。

    Bug #91640 Workbench 8 cannot export from MySQL 5.7
    以下の部分の情報
    ———
    [23 Oct 17:52] Flavio Escobar

    Actually we can use an advanced option in Workbench to disable column statistics as per https://stackoverflow.com/a/52944315/1694902 – see below:

    1. Go to Management/Data export
    2. Choose the schema to export in the ‘Tables to export’ list
    3. Click the ‘Advanced Options…’ button (top right)
    4. Search for the option ‘Other/column-statistics’
    5. Set the value to 0
    6. Click the ‘Return’ button (top right)

    According to the author of this post, “Unfortunately, you’ll have to do that every time you start MySQL Workbench.”
    ———
    ここにある様にMySQL Workbenchのエクスポート時に、Advanced Optionsで、Other/column-statisticsの’TRUE’を’0’にすることで、エラーを吐かなくなります。

    MySQL Workbenchのメインメニューを日本語化

    以前からMySQL Workbenchのメインメニューを日本語化するためのxmlファイルを当サイトの「ダウンロード」より提供しています。
    MySQL Workbenchのバージョンもだいぶ上がってきたので、6.3.10(x64)と8.0.13(x64)で、日本語のxmlファイルが動作するか確認して見ました。
    メインメニューのコミュニティ(C)の部分はエラーとなり動作しないが、大きな問題ではないと思います。

    MySQL 8.0のクラッシュ、その後3

    以前にも書いたのですが、MySQL 8.0のクラッシュ、その後、MySQL 8.0.11から8.0.12にアップグレード後、mysql_upgradeコマンドを実行し、正常に終了しました。
    mysqldを再起動してテストしても、やはりクラッシュしてしまいます。

    今回は、システムが使うデータベース(information_schema、mysql、performance_schema、sys)以外のデータベースを一旦削除し、MySQL 5.7から改めてインポートしたら、クラッシュの発生は無くなりました。
    しかし、レスポンスが異常に遅い。

    どの処理が遅いのか、スロークエリーログから改善策を探すことにしました。
    my.iniの内容は、
    slow_query_log=1
    long_query_time=2

    ひとつ目の遅いクエリーは、logcounterxモジュールのlogcounterx_logテーブルを参照している
    SELECT MAX(acccnt), COUNT(recid) FROM hoge_logcounterx_log;
    そこで、
    PRIMARY KEY (recid)

    PRIMARY KEY (recid),
    KEY acccnt (acccnt)

    ふたつ目の遅いクエリーは、analyzer for XCモジュールのanalyzer_dataテーブルを参照している
    SELECT DISTINCT d.mods, COUNT(d.mods) cnt, m.dirname FROM hoge_analyzer_data d,hoge_modules m WHERE d.analysis = 1 AND m.dirname IN ( ‘xpress’,’pico’,’d3forum’,’hypconf’,’search’,’ccenter’,’zen-cart-menu’,’sitemap’,’myalbum’,’stdCache’,’NWiki-menu’,’d3downloads’,’d3pipes’,’links’,’xoops-menu’ ) AND d.analysis = 1 AND d.date > 20000101 AND d.mods != ‘index’ AND d.mods = m.name GROUP BY d.mods, m.dirname ORDER BY cnt DESC;
    そこで
    PRIMARY KEY (time,ip,mods),
    KEY date (date),
    KEY ip (ip)

    PRIMARY KEY (time,ip,mods),
    KEY date (date),
    KEY ip (ip),
    KEY mods (mods),
    KEY analysis (analysis)

    以下のクエリーでインデックスを追加出来ます。
    ALTER TABLE プリフィクス_logcounterx_log ADD KEY acccnt (acccnt);
    ALTER TABLE プリフィクス_analyzer_data ADD KEY mods (mods);
    ALTER TABLE プリフィクス_analyzer_data ADD KEY analysis (analysis);
    ※2018/10/15追記

    いずれもインデックスを追加することで、劇的にレスポンスが改善されましたが、まだMySQL 5.7の2~3倍の処理時間が掛かっています。

    しかし、以前のクラッシュの原因については不明です。
    推測ですが、データベースを作成した際に不具合が紛れ込んだのかも知れません。

    試しに再び、MySQL 8.0での運用をしばらく続けようと思います。

    周辺市町村のハザードマップをチェックして見た

    西日本豪雨、台風21号や北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

    最近、自然災害が多い様に感じ、改めて周辺市町村のハザードマップをチェックして見ました。

    チェックしたのは、香取市、多古町、匝瑳市、旭市などの千葉県北東部です。
    中でも、判り易くまとめられていたのは、匝瑳市のハザードマップです。

    土砂災害、大雨や津波での浸水域を地図上に表示されているので、一目で判る様に上手くまとめられ、より詳細な情報は別に示されいます

    参考サイト
    香取市 – 災害への備え
    多古町 – 災害に備えて
    匝瑳市ハザードマップ
    旭市 – 「旭市防災マップ」を配布します

    Raspberry Pi3(ルーター)初めてのトラブル

    Raspberry pi3(ルーター)初めてのトラブルを経験しました。

    昨日(2018/08/13)16時過ぎ頃に停電(瞬間停電)があった様で、マイロSDカードのルートファイルシステムに矛盾が発生し、起動時にエマージェンシー(メンテナンス)モードになって入力待ち状態で止まって、普通に起動してくれない。

    Give root password for maintenance
    (or type Control-D to continue):
    の様なメッセージで入力待ち状態で止まる。

    ディスプレイ、マウス、キーボードを繋ぎ、入力待ち状態でrootのパスワードを入力してログインし、

    umount /dev/mmcblk0p2
    fsck -y /dev/mmcblk0p2
    reboot

    正常に起動していることを確認してトラブルシューティングは終わりです。

    参考サイト
    RaspbianでWelcome to emergency mode!
    Linuxを強制終了した場合に、起動不良→回復方法

    PHP7対応のまとめ

    以前に投稿したxpress ブログのPHP7対応の記事を資料室にまとめて見ました。

    ※リンクをクリックするとブラウザの新しいウインドウが開きます。
    xpress ブログ記事へのリンク、
    Analyzer for xcの改造
    Analyzer for XC Ver 0.51のPHP7対応
    Analyzer for XC Ver 0.51のPHP7対応その2

    logcounterx Ver 2.74のUTF-8、MySQL、PHP7対応

    myx_backup Ver 1.10のPHP7対応

    PHP7とXOOPS Cube環境下でのPHPエラーメッセージ

    zen-cart Ver1.5.1-jpのPHP7対応での変更点

    資料室の記事へのリンク
    Analyzer for XC Ver 0.51のPHP7対応などまとめ

    logcounterx Ver 2.74のUTF-8、MySQL、PHP7対応などまとめ

    myx_backup Ver 1.10のPHP7対応まとめ

    PHP7とXOOPS Cube環境下でのPHPエラーメッセージ

    zen-cart Ver1.5.1-jpのPHP7対応での変更点

サーバ運用情報

現在有効なURLは、通常(http)接続とSSL(https)接続の/xoopscube、/NWiki、/xoopsです。

2017/05/08よりXOOPSをSQL Serverで運用するテストサイトの公開を開始しました。
2014/08/20よりdotnetnukeテスト運用サイトの公開を停止しました。
2014/05/10よりドメイン名を pcboy.dyndns.org から pcboy.dip.jp に変更しました。
2014/04/02よりdotnetnukeテスト運用サイトの公開を開始しました。
2012/02/21より84番ポート接続の/Blogへのアクセスを無効にしました。
2012/02/12より携帯・スマホに対応する機能をONにしました。

2010/09/28より/xoopscubesslのURLを使ったSSL接続を無効にしました。
2009/12/29より古いURLを使ったアクセスを無効にしました。(81番ポートも閉じました)

2009/11/25より24時間運用を実施しています。
深夜の運用停止期間
2009/01/06より22:00-6:00(JST)
2008/08/09より23:00-5:00(JST)

 

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