rss ログイン
JJ1RLWのXOOPS Cube Siteにようこそ

メインメニュー

ログイン


ユーザー名:


パスワード:





パスワード紛失  |新規登録

オンライン状況

2 人のユーザが現在オンラインです。 (2 人のユーザが xpress ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...

アーカイブ

カテゴリー

アクセスカウンタ

今日 : 5959
昨日 : 116116116
総計 : 230848230848230848230848230848230848

カレンダー

2017年11月
« 9月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

xpress ブログ »

 
WordPress for XOOPS

手書き入力したファイル

手書き入力したファイル(拡張子jnt)を確認する必要があり、現在のWindows7では削除されたWindows Journal(ノート)を再度インストールし、確認後、直ぐにアンインストールしました。

Windows Journal(ノート)起動時の警告画面
Windows Journal(ノート)起動時の警告画面

Windows Journal(ノート)の画面
Windows Journal(ノート)の画面

参考サイト
Windows Journal の削除と復活
Windows journal (ジャーナル)がウィンドウズ10アニバーサリー (Anniversary) Updateで勝手に削除された。
Windows Journal Application for Windows

MySQLからSQL Serverへのデータ移行

XOOPS2.6.0をSQL Serverで稼働させる為に、MySQLからSQL Serverへのデータ移行を行いました。
この時、SQL Server Management Studio (SSMS)を使ってデータ移行を行おうとしましたが、データインポートの途中でエラーとなり、上手く行きませんでした。

MySQLのテーブルは認識出来ている画面
MySQLのテーブルは認識出来ている画面

途中のエラー画面
途中のエラー画面

そこで、SSMSのリンクサーバを設定してテーブルのデータを表示して見ると問題無く表示されます。

リンクサーバへの問い合わせ画面
リンクサーバへの問い合わせ画面

仕方なく、MySQLのテーブルとデータをSQL文形式でエクスポートし、このSQL文をテキストエディタを使って、以下の様に編集してSQL Serverへ流し込みました。

MySQLよりエクスポートしたSQL文
CREATE TABLE IF NOT EXISTS x174_avatars_avatar (
avatar_id int(10) unsigned NOT NULL AUTO_INCREMENT,
avatar_file varchar(30) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
avatar_name varchar(100) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
avatar_mimetype varchar(30) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
avatar_created int(11) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
avatar_display tinyint(1) NOT NULL DEFAULT ‘0’,
avatar_weight smallint(5) unsigned NOT NULL DEFAULT ‘0’,
avatar_type char(1) COLLATE utf8mb4_unicode_ci NOT NULL DEFAULT ”,
PRIMARY KEY (avatar_id),
KEY avatar_type (avatar_type,avatar_display)
) ENGINE=InnoDB DEFAULT CHARSET=utf8mb4 COLLATE=utf8mb4_unicode_ci;

SQL Serverへ流し込むSQL文
CREATE TABLE “x174_avatars_avatar” (
“avatar_id” INT NOT NULL IDENTITY(1,1),
“avatar_file” varchar(30) NOT NULL DEFAULT ”,
“avatar_name” varchar(100) NOT NULL DEFAULT ”,
“avatar_mimetype” varchar(30) NOT NULL DEFAULT ”,
“avatar_created” INT NOT NULL DEFAULT ‘0’,
“avatar_display” TINYINT NOT NULL DEFAULT ‘0’,
“avatar_weight” SMALLINT NOT NULL DEFAULT ‘0’,
“avatar_type” char(1) NOT NULL DEFAULT ”,
PRIMARY KEY (“avatar_id”)
);
CREATE INDEX “avatar_type” ON “x174_avatars_avatar”(“avatar_type”,”avatar_display”);

ポイントは、AUTO_INCREMENTをIDENTITY(1,1)に、PRIMARY KEY以外のKEYをCREATE INDEXに置き換える、少々面倒でしたが色々と勉強になりました。

参考サイト
SQL ServerからMySQLのデータベースにアクセスしてみる。
SQL ServerからMySQLへリンクサーバを設定する

色々なOS

当サイトでは、色々なOSを試している記事を掲載していますが、MS-DOS時代から色々なOSを弄ってきましたが、中でも一番使い込んだのはMS-DOS時代のN88-BASIC(86)だと思います。

ネットワークOSが出始めた頃には、OS/2やSolaris for x86を試したり、他にもB-TRON、BeOSも弄ったりしていました。
古くはルータ用として、1FDというフロッピーディスク1枚から起動して、ルータを構成したりしました。
その後も、色々なLinuxディストリビューションが提供される様になり、今では仮想環境でのWindowsのHyper-V上で、Android、CentOS、debian、Haiku、OpenIndiana、openSUSE、ubuntu、FreeBSDなど。
ほかには、Windows7上にPC-98エミュレータのT98-NEXTでのFreeDOS(98)。
VMware Workstation上にVMware用HDDイメージのOpenBlockS266などの使い方をお勉強しています。

Hyper-V上のOpenIndianaのインストール画面
Hyper-V上のOpenIndianaのインストール画面

Hyper-V上のubuntuのupdate画面
Hyper-V上のubuntuのupdate画面

Windows サーバ バックアップが稼働中のメモリ画面
Windows サーバ バックアップが稼働中のメモリ画面

publisherのメンテナンス用SQL文を作って見た

XOOPS 2.6.0(本家版)のテストで、xpressのデータをpublisherに流し込むのに、Excelを利用した手作業が発生すので何とかならないかと思い、publisherのメンテナンス用SQL文を作って見ました。

publisherのitems、categoriesと2つの作業用テーブルの合計4つを用意して、XOOPSのコメントテーブルとxpressの各テーブルから抽出、集計してpublisher_items、publisher_categoriesのテーブルを完成させることをSQL文だけ行える様にしました。

それでも、MySQLからSQL Serverへのデータの流し込みには、テキストエディタでの置き換え処理が必要ですが、大幅な時間短縮となります。

openSUSE 42.2から42.3にアップグレード

Hyper-V上のopenSUSE 42.2から42.3にアップグレードして見ました。

具体的には、openSUSEのミラーサイトからopenSUSE-Leap-42.3-DVD-x86_64.isoをダウンロードし、DVDから起動してブートメニューでupgradeを選択するだけです。

SDB:システムアップグレード(openSUSE)には、色々と書かれており、試して見ましたが途中でエラーメッセージが出てしまい、結局、DVDからのアップグレードを実施しました。

openSUSEアップグレード中の画面
openSUSEアップグレード中の画面

参考サイト
openSUSE日本語ポータル

MySQL(InnoDB)、utf8mb4環境で、indexの文字数制限

XOOPS 2.6.0をテストしていて、「Index column size too large. The maximum column size is 767 bytes.」とMySQLに叱られるので、MySQL 5.6.xだったので、取り敢えずindexにする文字数を191文字に指定して切り抜けました。
問題は、インデックスに指定したカラムの文字数が191文字を超えた場合、インデックスだけからはデータを特定出来ません。

どうも、MySQL 5.7.9以降なら、デフォルト設定でOK。
MySQL 5.6だとmy.ini(my.cnf)で、
innodb_large_prefix = ON
innodb_file_per_table
innodb_file_format = Barracuda
として、テーブル作成時にROW_FORMAT=DYNAMICを指定する。

参考サイト
MySQL(InnoDB) で charset を utf8mb4 にする注意点の現在
MySQL(InnoDB) で “Index column size too large. The maximum column size is 767 bytes.” いわれるときの対策

MySQL5.6と5.7の設定値

MySQL5.7を使っていて、5.6に較べてディスクアクセスに異常に時間が掛かる現象が見られ、MySQLでメインで使うバージョンを5.6系に変更していました。

そこで、MySQL5.6と5.7の設定値を比較した記事等を参考にシステム変数の一覧表示を行うSHOW VARIABLESの結果を比較して、MySQL5.6では、sync_binlogが0になっているが、5.7では、1になっている。
まさに、ログのディスクへの書き込み確認をその都度行っている様なので、MySQL5.6と同じ設定にして見ると、さほど気にならない程度になりました。

MySQLでメインで使うバージョンを5.7系に変更しました。

今回比較したのはMySQL5.6.37と5.7.19ですが、MySQL8.0.2でもsync_binlogが1になっていました。
※2017-08-20 一部加筆修正

Zen-Cart 1.5.6-alphaをテスト

Zen-Cart 1.5.6-alphaが公開されていたので、テストして見ました。
この版は、Zen-Cartの最新版1.5.5eの後継版だと思います。
以前から1.6.0もテストしていたのですが、まさか1.5.6が出てくるとは思いませんでした。

参考サイト
GitHub zencart/zencart

XOOPS 2.5.8(本家版)を2.5.9にアップグレード

当方がテスト中のXOOPS 2.5.9(本家版)がリリースされていました。
早速、XOOPS 2.5.8(本家版)を2.5.9にアップグレードして見ました。

XOOPSアップグレーダの画面
XOOPSアップグレーダの画面

管理画面での更新(update)画面
管理画面での更新(update)画面

参考サイト
XOOPS

MySQL 8.0.2 dmrを試して

インストーラ版MySQL 8.0.2 dmrを試して見たが、アップグレード時にMySQL 8.0.1 dmrと同じで、サービスを起動できない。

ZIP版MySQL 8.0.2 dmrも試して見たら、サービスが正常に起動します。
どうも、Dataディレクトリの初期化から行うと問題ない様ですので、当然アップグレードは×です。

試しに、インストーラ版MySQL 8.0.2 dmrの新規インストールの前に、MySQL 8.0.0 dmrをアンインストールする時にDataディレクトリを削除してから新規インストールすると、サービスは正常に起動します。

環境は、Windows Server 2008R2


 

Powered by XOOPS Cube 2.2 © 2001-2016 XOOPS Cube Project Distributed by XOOPS Cube 2.2 Distribution Team.