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xpress ブログ » » JJ1RLW

  投稿者 ‘JJ1RLW’ のアーカイブ
WordPress for XOOPS

三菱 アイがやって来た

最近、三菱 アイがやって来ました。
なんと、ネットで探して購入した中古車です。

改めて、私が所有してきた車を振り返って見ました。

トヨタ カリーナ 1600SR 5MT
排ガス規制が厳しくなった頃で、まだEFIではないので非力で燃費が悪かったのてキャブレターを分解して、メインジェット弄ったりした記憶があります。

三 菱 シグマ 2000GSR ターボ 5MT
ターボ車の出始めた頃で、富士山にドライブした時にタービン軸から油漏れを起こして白煙が出てしまいDにて交換、またエンジンブロックにすが入った様でエンジンブロックを交換、加速時のノッキングでハイテンションコードを車外品に交換して解消した記憶があります。

トヨタ カローラレビン 1600GT 5MT
ターボ車に懲りたのでNAエンジン車を選択、EFI-Dを採用したAE-86、赤と黒のツートンカラー、デジタルスピードメーター類を採用していた。

マツダ ファミリア 1800GTX 4WD 5MT
冬は毎週の様にスキーに行き、長距離の雪道走行が出来ない、チェーンを掛けるの面倒、音がうるさい、スタッドレスタイヤだけでは登れないなどから、4WDを選択しました。

マツダ クロノス 2000 4WD 5MT
もう少し室内が広い4WDが欲しくて選択、この車は高速走行で速度が増すとハンドルが重くなる様に感じた。

マツダ カペラワゴン 2000 4WD 5MT
スキーの荷物が楽に積めるので選択、しかし、高速でハンドルに時々振動を感じて、測定装置に載せて四輪を測定すると明らかに振動を発生する、タイヤのバラスを取り直しても直らない、どうもシャーシー系に問題ありとの事でDに相談するも直らず。

マツダ カペラ 2000 プレッシャーウエーブディーゼル(PWD) 4WD 4AT
スキー行きの経済的負担軽減の為に選択、しかし、燃料を現地のスタンドで満タンにしても、スキー場でエンジン始動不能になり、外気温が少し上がるまで待って始動した記憶があり、半年でサヨウナラ。

三 菱 レグナム VR4タイプS 2500 V6 ツインターボ AYC 4WD 5AT
四輪をフル電子制御し、MTの5速ミッション車の様な操作が可能、当時の最大馬力280PSでV6エンジン、価格も300万円代前半だった記憶、ただ、ちょい乗りだと8.7Km/Lだった様な。

三 菱 レグナム 2400 ST GDI 4WD 4AT
長距離通勤用に少しだけ燃費が良い様に選択、

トヨタ エスティマハイブリッド Gセレクション フルオプション 2400 (E-Four) CVT ※新古車
(一時的に乗ったものトヨタ カローラ 1500SE 4AT)
ハイブリッド車が乗りたくて選択、Dに試乗しにいったら新古車があるとの事で、即決、一番長く乗った車ですが、思わぬところで失火してしまい廃車。

三 菱 アイ 660 L 1stアニバーサリーエディション 4WD 4AT 寒冷地仕様 ※中古車
元々FR好きな私としては、最近の車で興味をひかれたMR(RR)車でフルタイム4WD、おとなしく乗るためにNA車を選択、最近のATは頭が良いので、アクセルだけで加減速してくれ、惰力走行が少なくなった様に思います。
また、最近の軽自動車は昔のコンパクトカーの様な感じます。

これから少しずつDIYで、カーナビ、エンジンモニター、無線機を取り付けて行こうと思います。

フルタイム4WDに一度乗ったら、FFやFR車に戻れません。
特に低μ路、アイスバーンの横風高速走行時にあまり気を遣わなくて済みます。
ハンドルの修正量がかなり違い、疲労感が全然違います。
雨の日も同様です。

田舎では車が生活必需品です。
また、食料品のお店も地元資本の商店は4Km位はなれています。
大手のチェーン店は、撤退が続くし、新たに出店しても何時撤退してもおかしくありません。

なぜか、MySQL 8.0.4でインストーラーが途中で止まる

なぜか、MySQL 8.0.4でインストーラーが途中で止まってしまいます。
しかし、サービスを起動すると普通に起動できるが、以下の様なエラーとなり、rootでログインできない。

ERROR 2059 (HY000): Authentication plugin ‘caching_sha2_password’ cannot be loaded: ?w’e?3?e?????W?…?[???a?c?A?c?e?U?1?n?B

なぜだろうと思い調べたら、以下の様な記述を見つけたのですが、今ひとつ判りません。
6.5.1.3 Caching SHA-2 Pluggable Authentication

取り敢えず、my.iniの最後尾に
default_authentication_plugin=mysql_native_password
上記を追加して、MySQLを再起動。
コマンドプロンプトで、「mysqladmin -u root password バスワード –default-auth=mysql_native_password」。
127.0.0.1のホストとrootでmysql_native_passwordを使用するに設定して、ローカルからも普通にログイン出来る様にしました。
ただし、このやり方が正しいのかは判りません。

その後、数時間してグーグルで検索すると、
MySQL 8.0.4におけるデフォルト認証形式の変更

試しに、インストーラーから再度コンフィギュレーションするとMySQLサーバにログイン出来ない。

MySQLサーバにログイン出来ない時のインストーラー画面
MySQLサーバにログイン出来ない時のインストーラー画面

やはり、普通のMySQLクライアントだと×になる様ですね。
インストーラーが「オバカさん」なのか、私の設定が悪いのか不明です。

CakePHP 3.5を触って見た

初めて、CakePHP 3.5を触って見ました。
最初はインストールとチュートリアルに従って動作を確認しました。

その後、色々とグーグルさんのお世話になり、bake(スクリプト)があるのを知り、早速試して見ました。
このbakeは、「面白い機能です。」、データベースのテーブルの入力・表示(リスト、個別)・編集・削除がブラウザから行える様に、自動的にCakePHP用のPHP文を作ってくれます。

使っているとMS-DOS時代のdBASE III PLUSを使っているかの様な感覚になりました。
今後、画面のカスタマイズやデータのコントロールなどについて、少しずつ勉強しようと思います。

CakePHPにアクセスした時の画像
CakePHPにアクセスした時の画像

ワンクリックで、MySQLで加工してデータをSQL Serverに送る

ワンクリックで、MySQLで加工してデータをSQL Serverに送れる様にして見ました。

1. 以前の記事でMySQLからSQL Serverへデータを流す際に、一部手作業が残っていたので、これを完全自動化する為に、以前から利用していたMySQL用SQL文とSQL Server用SQL文を利用し、このSQL文にデータをCVSファイルとしてエクスポート・インポートする部分を追加しました。
2. このSQL文をPHPで読み込み、それぞれのサーバでSQL文を実行する。
3. 一連の作業を実行するバッチファイルを作成して完全自動化しました。

具体的には、MySQLサーバのXOOPS Cube上のxpress(素のWordpressをプラグインとして動作させる)モジュールのデータを、SQL Server上のXOOPS 2.6.0のpublisherモジュールで利用できる様に加工し、データをエクスポート、このデータをSQL Serverにインポートする。

参照・更新する主なテーブル
(元となるデータはMySQLで、SQL Serverの別のアプリケーションで再利用する)
参照・更新する主なテーブル

参考にさせて頂いたサイトのプログラムの一部をコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

参照サイト
SQLファイルの読み込み
プログラミング言語PHPで、引数に指定したファイルから1行読み込む関数 fgets()を紹介します。
SQLのコマンドをファイルから読み込み実行する
PHPからSQL Serverへの正しい接続方法
SQLServerのテーブルにCSVファイルをインポートする方法
PDOでMySQLに外部SQLファイルを流す
データの一括インポートと一括エクスポート (SQL Server)
SQL Serverで大量レコードをインサートする方法
[PHP][MySQL] データベースをダンプ(エクスポート)する
PHPとMySQLのSELECT文でデータ取得(PDO)
[PHP] DBからCSVを生成してダウンロードする
MySQLで改行やカンマを置換する – 個人の技術メモ – 気ままNote
MySQLテーブルをそのままコピーする
MySQLにdatetime型で保存したデータをUNIX TIMEで取り出すUNIX_TIMESTAMP関数
同じ行のあるフィールドのデータを別のフィールドへコピーしたい
テーブルを別のデータベース内のテーブルにコピペする方法(MySQL)
全データの削除
MYSQLのexport時に文字化けします。
DBOnlineではMySQLやSQLiteなど各種データベースのインストール方法や設定に関する解説を行っています
◆インポート/エクスポート ウィザード による単純なデータ転送 – SQLServer
PHP内からの.sqlファイルの読み込み

Raspberry Pi3に接続したカメラ、サーボをブラウザで遠隔コントロール

Raspberry Pi3に接続したカメラ、サーボをブラウザで遠隔コントロール出来る様にして見ました。

Raspberry Pi3でtornado(ストリーミング配信用サーバ)を構築」の記事

PCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバーでサーボを制御」の記事にpythonのCGIHTTPServerを組み合わせて、ブラウザで遠隔コントロールを実現させます。

今回は、Raspberry Pi3に接続したカメラの向きを、上下左右にそれぞれ5秒間程度15度向ける様にしました。
カメラのライブ映像を見るブラウザ画面とながら操作できる

手順
1. /home/piにtornado(ストリーミング配信用サーバ)に必要なファイル
camera.py
index.html
を配置します。
※予め、tornado(ストリーミング配信用サーバ)をサービスとして登録して置きます。
systemctl start tornado.service ※tornado(ストリーミング配信用サーバ)を起動
systemctl stop tornado.service ※tornado(ストリーミング配信用サーバ)を停止

2. CGIHTTPServerに必要なファイル
/home/pi/Adafruit_Python_PCA9685に
index.html

/home/pi/Adafruit_Python_PCA9685に
cgiserver.py

/home/pi/Adafruit_Python_PCA9685に
sg90_92r_pca9685_camera_cont_cmd.py

/home/pi/Adafruit_Python_PCA9685/cgi-binに
cam1.cgi

3. cgiserver(カメラコントロール用サーバ)をサービスに登録する
pythonのCGIHTTPServerをsystemdに登録しサービスとして自動起動」を参照

あとは、ブラウザで「http://Raspberry Pi3のIPアドレス:8000/cgi-bin/cam1.cgi」にアクセスし、[livecamera by Raspberry Pi3を起動する]のボタンをクリックし、tornado(ストリーミング配信用サーバ)を起動します。
別にブラウザを立ち上げ、「http://Raspberry Pi3のIPアドレス:8080」にアクセスするとライブ映像を見る事が出来ます。
ライブ映像を見ながらカメラを操作出来る様にふたつのブラウザ画面を適当な位置に移動させます。

※2018-01-11 文章中にリンク情報を追加、一部文言を訂正

Raspberry Pi3のライブカメラをコントロールしている様子
Raspberry Pi3のライブカメラをコントロールしている様子

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

※Web画面を作る際に参考にしたサイト
押されたボタンを取得する – Python CGIプログラミング入門
PythonでWebアプリをつくる(ApacheもWebフレームワークもなしで)

※Python組み込みのWebサーバ関連
サーバー側でPythonスクリプトを動かし、結果をクライアント側に表示する
Python 組み込みのCGIHTTPServerやhttp.serverでcgiを動かす
Pythonで簡易CGIサーバーを利用する
iPad(ブラウザ)とRaspberry Pi 3+Webカメラで遠隔操作するタミヤのタンクを作る ③プログラム編 – OpenCV Python (Flask)
Webブラウザ上で動くアプリをPythonで作ってみる
みんなのPython Webアプリ編 – フォームの処理
Pythonで作るもっとも簡単なフォームの受け渡し
サーバ側で外部プログラムの実行
サブルーチン・関数
python 関数の基本が初心者でもわかる!引数や戻り値も理解できる!
python と php – ハックノート
Raspberry Pi で Adafruit のI2C接続 16-Channel PWM/Servo Driver を試してみた
首ふりwebカメラを作ってみる(4)(サーボ制御編)
Raspberry Pi 3でPCA9685を使う
Raspberry Pi 3 Model Bに専用カメラモジュールを接続する方法
Raspberry Pi サーボモーターとOpen CVで物体追跡カメラ(Meanshift)
raspberry pi2 + カメラ付きサーボで特定の色を追っかけるカメラを作る – Open CV PWM
Python3 OpenCV3を使って物体検出
Raspberry Pi上でTensorFlowで簡単にディープラーニングを試せるツール「tensorflow-pi」でロボホンの幻の顔認識機能に挑戦してみた – 2017-08-16
Raspberry Pi 3でpythonを使いサーボモータを動かす
Raspberrypi2 PWMでサーボモータを動かす
Raspberry Piで自動監視システム Archive
Raspberry Piでサーボモータを制御 -プログラミング, 電子工作 – 2015年11月7日 hidaka_hiroji
Raspberry Piで使うカメラのパン・チルト制御用マウントの組み立て- 電子工作 – 2015年11月14日 hidaka_hiroji
aspberry pi でロボットアームを動かす その6 ゲームパッドで動かせるようにする

pythonのCGIHTTPServerをsystemdに登録しサービスとして自動起動

最初は、pythonのCGIHTTPServerをターミナルからコマンドを入力していましたが、管理を用意にする為に、pythonのCGIHTTPServerをsystemdに登録しサービスとして自動起動できる様に設定したところ、systemdのサービスで起動するとディレクトリのルートで起動してしまい問題が発生しました。

そこで、pythonのプログラムを作成した時のpiユーザの環境変数のうち、必要と思われる環境変数をsystemdのサービスが起動する時に読み込む様にしました。

sudo nano /etc/default/cgiserver ※環境変数を読み込ませる為のファイル

sudo nano /lib/systemd/system/cgiserver.service ※systemdにサービスとして登録するファイル

※5行目はsystemdから起動する時のユーザ
※6行目はsystemdから起動する時に読み込む環境変数

sudo nano /home/pi/Adafruit_Python_PCA9685/cgiserver.py

これで、pythonのCGIHTTPServerをターミナルからコマンドを入力して起動した時とほぼ同様の動きをしてくます。

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

※systemdに登録する時、参考にしたサイト
Python上で環境変数を取得
Systemd で環境変数を読む読む
Pythonでディレクトリを確認し移動する
systemdでユーザーの環境変数を読み込むようにする
systemdの.serviceファイルで、実行ユーザーを指定する
pythonをデーモン化するメモ
Systemdで自作スクリプトをデーモン化
Pythonコードをデーモン化する(Systemdとinit.dの違い)
Python 組み込みのCGIHTTPServerやhttp.serverでcgiを動かす
Pythonで簡易CGIサーバーを利用する
Systemd メモ書き
[Python] 環境変数を扱う
Pythonプログラムを起動時に実行する方法(Systemd)

Raspberry Pi3に接続したPCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバーでサーボを制御

Raspberry Pi3に接続したPCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバーでサーボを制御して見ました。

I2Cに接続のPCA9685は0x40と0x70です。
参考サイトのpythonプログラム sg90_92r_with_pca9685_rev1.py では、サーボの回転角度は、0度(最小値)、90度(ニュートラル位置)、180度(最大値)となります。

サーボホーンを付けただけのサーボをチャンネル0に接続して、参考サイトのsg90_92r_with_pca9685_rev1.pyを実行して終了すると、サーボホーンが90度(ニュートラル位置)で停止した状態になります。
この状態のサーボホーンの90度(ニュートラル位置)を基準として、動かしたい機器に組み込みます。

Raspberry Pi用遠隔操作カメラキットのパン用サーボ(チャンネル0)、チルト用サーボ(チャンネル1)をPCA9685に接続します。
さすがに0-90-180度のサーボ振り角は必要ないので、50-90-120

sg90_92r_with_pca9685_rev2.py

python sg90_92r_with_pca9685_rev2.py のコマンドを入力すると、
上に30度-40度-30度-ニュートラル位置-下に30度-ニュートラル位置となるアクションを繰り返します。

プログラム中の36行目
Servo = SG90_92R_Class(Channel=1, ZeroOffset=-10) #Channel=1はチルト用サーボ
の(Channel=1, ZeroOffset=-10)を(Channel=0, ZeroOffset=-10)に書き換えることで、パン用サーボもテストします。

それぞれのサーボの動き方が判りましたので、最終的には、Webサーバからブラウザでサーボを操作できる様にしたいと思います。

次のステップに備えて、キーボードからの文字入力を読んで、サーボを動かすpythonプログラムを作って見ました。
サーボの動きが速いので、おまけで、1度づつtime.sleep(sec)を使って待ち時間を設けています。
下記プログラムでは、sec = 0.01にセットしています。
sg90_92r_pca9685_camera_cont.py

実行は、python sg90_92r_pca9685_camera_cont.pyで、プログラムを終了するには、「Ctl+C」です。

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

参考サイト
Raspberry Pi用遠隔操作カメラキット – [TSI-Pi-101-W2]販売価格: 3,980円(税別)
Raspberry Pi講座 PWMコントローラ ( PCA9685 )
Raspberry Pi講座 Python2とPython3
Pythonでキー入力
Pythonでプログラムを終了させる:sys.exit()

Raspberry Pi3でtornado(ストリーミング配信用サーバ)を構築

Raspberry Pi3に接続したカメラの映像を、tornado(ストリーミング配信用サーバ)を構築し、ブラウザで見られる様にしました。

camera.py

index.html

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

tornadoの起動コマンドは、 python /home/pi/camera.py
次にクライアントPCのブラウザで、「http://Raspberry Pi3のIPアドレス:8080」にアクセスすると動画を見る事が出来ます。

今後の事を考えて、tornado(ストリーミング配信用サーバ)をサービスとして登録します。
sudo nano /lib/systemd/system/tornado.service
— ここから —
[Unit]
Description = Tornado

[Service]
ExecStart=/usr/bin/python /home/pi/camera.py
Restart=always
Type=simple

[Install]
WantedBy=multi-user.target
— ここまで —

サービスの管理用コマンド
サービスの起動を確認
sudo systemctl start tornado.service
ps -ef | grep “/camera.py”

サービスの停止を確認
sudo systemctl stop tornado.service
ps -ef | grep “/camera.py”

サービス自動起動の設定を確認
sudo systemctl list-unit-files –type=service | grep tornado
結果は、

サービス自動起動の設定を変更
sudo systemctl enable tornado.service ※有効にする
sudo systemctl disabled tornado.service ※無効にする

tornadoを起動・停止させた時のターミナル画像
tornadoを起動・停止させた時のターミナル画像
※2018-01-07画像を追加

ライブカメラの画像
tornadoを起動・停止させた時のターミナル画像
※2018-01-07画像を追加

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

※Raspberry Pi3のカメラで写真や動画を配信関連で参考にしたサイト
※websocket系
websocketでRaspberryPiからwindowsPCに画像を送る(Python)
Raspberry Piのカメラモジュールで撮った映像をWebSocketでブラウザに送る!!
Tornado入門(1):TornadoではじめるPythonWebフレームワーク
Raspberry Pi 3でWebSocket通信
PythonでRasPi3の公式カメラモジュール V2.1からストリーミング配信 – WebSocket
WebSocketを使ったHTML5による配信動画
※MJPG-Streamer系
ブラウザから操作できるライブ(監視)カメラを作る! – mjpg-streamer+WebIOPi
Raspberry piとApacheとWebカメラで外部から見られる監視カメラを作った話。 – mjpg-streamer
Raspberry Pi 2 のカメラを motion から MJPG-streamer に変更
Raspberry PiのCamera moduleでストリーミングを行う – MJPG-Streamer
Raspberry Pi3とwebカメラでストリーミング配信してみるpart.1(動作確認編) – MJPG-Streamer
※Motion、FFmpeg、連続静止画配信系
【Raspberry Pi】純正カメラモジュール(PiCamera)とMotionで監視カメラを作る
ラズパイZeroに動画配信サーバーを構築する – FFmpeg+nginx
ラズベリーパイで作る省電力ライブカメラ – HTTPで連続静止画配信

Raspberry Pi3に接続したBME280 大気圧センサ 温湿度センサーを使って見る

まずは、参考サイトのプログラムを使わせて貰って、Raspberry Pi3に接続したBME280 大気圧センサ 温湿度センサーからデータが取れるか確認します。

次に、BME280 大気圧センサ 温湿度センサーを使って、データベース(MySQL)に格納し、ウェブブラウザで見られる様にして見ます。

予めApache2、PHP、MariaDB(MySQL)をインストールして環境を整えて置きます。

1. pythonで必要となる「MySQLdb」モジュールをインストールします。

2. BME280からのデータを蓄積する為のデータベースとテーブルをMariaDB(MySQL)に作成。
#※テーブル名はbme280として、登録日時以外のカラムは文字型としています。

3. BME280からのデータをMariaDB(MySQL)に登録するプログラムを作成。
※参考サイトのbme280_custom.pyをそのまま利用させて頂きます。
bme280mysql.py

プログラムを実行
python /home/pi/bme280mysql.py

問題無くDBに登録されたら、cronで10分毎に実行する様に登録します。
sudo crontab -e
以下の行を追加します。
0-59/10 * * * * python /home/pi/bme280mysql.py

3. Webサーバで、MariaDB(MySQL)に接続してBME280のデータを取得して表示するプログラムを作成。
bme280mysql.php

bme280mysql.phpをApacheのコンテンツを置いている/var/www/htmlに配置します。

あとはブラウザで、「http://Raspberry Pi3のIPアドレス/bme280mysql.php」にアクセスして表示されることを確認します。

※今回のプログラムでは、セキュリティを考慮していませんので、あくまでもテスト用ですので注意して下さい。

大気圧・温度・湿度のデータを表示した時のWEB画像
大気圧・温度・湿度のデータを表示した時のWEB画像
※2018-01-07画像を追加

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

参考サイト
第39回「ラズベリーパイで温度・湿度・気圧をまとめて取得!AE-BME280でIC2通信」
WITCHSCIENCEさんのBME280用のpythonサンプルプログラム

※エラーの際に参考にしたサイト
温湿度気圧センサーの値を使ってみる

※Python関連
Python文字列操作マスター
PythonからMySQLを使う
MySQL – Python入門から応用までの学習サイト – Python-izm
Python3でMySQLを使う – 基本操作からエラー処理までサンプルコード付
.pycファイルを作成する方法メモ
.pycファイルを作成させない方法メモ

※そのほかの参考サイト
温湿度気圧センサーの値を動的に取得
Raspberry Pi + BME280モジュールで自動で温度・湿度・気圧を測定してグラフ化する-2016-05-11
【IoT】ESP-WROOM-02とBME280で安くてとことん長持ちする温度・湿度・大気圧センサーをつくる。
【ラズベリーパイ3】BME280で気温・湿度・大気圧の測定
Raspberry Pi 3 でK09421(BME280)のセンサ出力を定期的にcsvへ出力する
Raspberry Pi 3 Model B で遊んでみる - BME280で温度と湿度と気圧を測る
Raspberry Pi 3とBME280とPython3
ラズベリーパイで温度・湿度・大気圧を測定する
Raspberry Pi 2で温湿度・気圧センサのBME280をPythonから使う
温度/湿度/気圧センサーBME280をRaspberry Piで使用する方法

Raspberry Pi3にカメラ、サーボ、大気圧・温湿度センサーを接続

Raspberry Pi3にカメラ、サーボ、大気圧・温湿度センサーを接続して見ました。

使った物
1. Raspberry Pi用遠隔操作カメラキット (パーツキット)Physical Computing Lab
2. HiLetgo PCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバー IIC モジュール Arduinoに対応 ロボット
3. HiLetgo BME280 大気圧センサ 温湿度センサー ブレイクアウト Arduinoに対応 [並行輸入品]

Raspberry Pi用遠隔操作カメラキットに付属するのは、パン・チルト可能なカメラマウント、マイクロサーボ2個、可変焦点タイプのカメラ、小型のブレッドボードです。
まずは、カメラマウントにマイクロサーボを組み付け、カメラを取付、Raspberry Pi3にカメラを繋いで映像を確認します。
サーボホーンの加工にカッター、ニッパ、リューターを使い、プラスネジ用の精密ドライバーでカメラマウントを組み立てます。

次に、遠隔操作カメラに付いているパン・チルト用サーボ2個をPCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバー IIC モジュールで駆動制御するので、I2Cで認識出来るか確認します。

次に電子部品用の即熱「はんだこて」で、BME280の端子部のはんだ付けをし、I2C接続でBME280 大気圧センサ 温湿度センサーを認識出来るか確認します。

それぞれはブレッドボードを使いRaspberry Pi3と接続します。

カメラについては、
sudo raspi-config ※カメラを有効に
vcgencmd get_camera ※カメラの接続を確認
raspistill -o cam1.jpg ※静止画を撮影
sudo apt-get install vlc ※VLCをインストール

動画をストリーミング配信するテスト1(vlcの標準ポートを指定)
sudo raspivid -o – -t 0 -w 640 -h 480 | cvlc -vvv stream:///dev/stdin –sout ‘#rtp{sdp=rtsp://:8554/}’ :demux=h264
動画をストリーミング配信するテスト2(8080ポートを指定)
sudo raspivid -o – -t 0 -w 640 -h 480 | cvlc -vvv stream:///dev/stdin –sout ‘#standard{access=http,mux=ts,dst=:8080}’ :demux=h264

クライアントPCにVLC media playerをインストールして、Raspberry Pi3にIPアドレスを指定してアクセスし動画を再生して見ました。

Raspberry Pi3のI2Cでの認識確認画像
Raspberry Pi3のI2Cでの認識確認画像
※I2Cに接続のPCA9685は0x40と0x70
※I2Cに接続のBME280は0x76
※2018-01-07画像を追加

クライアントPCのVLC media playerの画像
クライアントPCのVLC media playerの画像
※2018-01-07画像を追加

PCA9685 16チャンネル 12-ビット PWM Servo モーター ドライバー、BME280 大気圧センサ 温湿度センサーについては、別の記事として投稿しようと思います。

参考にさせて頂いたサイトのプログラムをほとんどコピペさせて頂きました。
また、◎を付けたサイトの情報をプログラミングのヒントにさせて頂きました。
情報を提供して下さった方々に感謝します。..m(_ _)m

参考サイト ※カメラの動作確認で参考にしたサイト
Raspberry Pi カメラで写真・ビデオを撮影する – 2017.04.11 raspistill raspivid
PythonでRaspberry Pi カメラを制御する – 2017.05.03 Pythonで写真撮影やビデオ撮影の簡単なプログラム
Raspberry PiのカメラモジュールをPythonで動かした – raspistill raspivid
カメラで写真/動画撮影 – raspistill raspivid omxplayerで動画の再生
Raspberry Pi カメラの映像をWebブラウザで受信する – MJPG-Streamer


 

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