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  カテゴリー ‘XOOPS’ のアーカイブ
WordPress for XOOPS

xCCKモジュールのデータをXOOPSの検索から利用できる様にする

xCCKモジュールのデータをXOOPSの検索から利用できる様にする為に、3個のPHPファイルを弄りまた。

1. html/modules/xcck/search.php
を新しく設置
<?php
/**
* @file
* @package xcck
* @version $Id$
**/

if(!defined(‘XOOPS_ROOT_PATH’))
{
exit;
}

$myDirName = basename(dirname(__FILE__));
require XOOPS_TRUST_PATH . ‘/modules/xcck/search.php’;

?>

2. xoops_trust_path/modules/xcck/xoops_version.php

// Search
//$modversion[‘hasSearch’] = 1;
$modversion[‘hasSearch’] = 0;

// Search
$modversion[‘hasSearch’] = 1;
//$modversion[‘hasSearch’] = 0;
に変更

3. xcckモジュールのアップデートを実行することで、XOOPSの検索対象モジュールとして認識される。

4.xwordsモジュールの html/modules/xwords/include/search.inc.php を参考にして、
xoops_trust_path/modules/xcck/search.php
を変更

<?php

eval( ‘

function xcck_search( $queryarray , $andor , $limit , $offset , $userid )
{
return xcck_search_base( $queryarray , $andor , $limit , $offset , $userid ) ;
}

‘ ) ;

if( ! function_exists( ‘xcck_search_base’ ) ) {

function xcck_search_base( $queryarray, $andor, $limit, $offset, $userid )
{

if(!defined(‘XOOPS_ROOT_PATH’))
{
exit;
}

if(!defined(‘XCCK_TRUST_PATH’))
{
define(‘XCCK_TRUST_PATH’,XOOPS_TRUST_PATH . ‘/modules/xcck’);
}

$ret = array();
// XOOPS Search module

$sql = “SELECT page_id, category_id, title, content, uid, posttime FROM ” . $xoopsDB -> prefix( “xcck_page” ) . ” WHERE posttime < '".time()."' AND posttime > ‘0’ “;

if ( $userid != 0 && strlen($userid) < 9) { $sql .= " AND uid = '".$userid."' "; } // because count() returns 1 even if a supplied variable // is not an array, we must check if $querryarray is really an array $count = count( $queryarray ); if ( $count > 0 && is_array( $queryarray ) )
{
$sql .= “AND (“;
for ( $i = 0; $i < $count; $i++ ) { $binary = (preg_match('/^[[:alnum:]]+$/',$queryarray[$i])) ? "":"BINARY"; $sql .= ($i > 0) ? ” $andor ” : “”;
$sql .= (strlen($userid) > 8) ? “(title LIKE $binary ‘%$queryarray[$i]%’)” : “(content LIKE $binary ‘%$queryarray[$i]%’ )” ;
}
$sql .= ‘) ‘;
}
$sql .= ‘ORDER BY page_id ASC’;
$result = $xoopsDB -> query( $sql, $limit, $offset );
$ret = array() ;
$context = ” ;
$i = 0;
while ( $myrow = $xoopsDB -> fetchArray( $result ) )
{
// $ret[$i][‘image’] = ‘images/xw.gif’;
$ret[$i][‘link’] = ‘index.php?action=PageView&page_id=’.$myrow[‘page_id’];
$ret[$i][‘title’] = $myrow[‘title’];
$ret[$i][‘time’] = $myrow[‘posttime’];
$ret[$i][‘uid’] = $myrow[‘uid’];
$ret[$i][‘context’] = mb_substr( $myrow[‘content’], 0, 100 );

$i++;
}
return $ret;
}
}

?>

なお、xCCKモジュールのほかに以下のモジュールをインストールしています。
1). lecat(カテゴリ(アクセス管理用))
2). letag(タグ管理)

参考サイト
XOOPS Cube Developer Site – Menu/xcck xCCK – wiki

XOOPS 2.5.8(本家版)を2.5.9にアップグレード

当方がテスト中のXOOPS 2.5.9(本家版)がリリースされていました。
早速、XOOPS 2.5.8(本家版)を2.5.9にアップグレードして見ました。

XOOPSアップグレーダの画面
XOOPSアップグレーダの画面

管理画面での更新(update)画面
管理画面での更新(update)画面

参考サイト
XOOPS

XOOPS 2.5系でXOOPS Cubeモジュールを使う

XOOPS 2.5系でXOOPS Cubeモジュールを使うための情報を
XOOPS 2.4.4 モジュール設定 (Fedora 12)、
XOOPS 2.5.5 モジュール設定 (Fedora 18)、
XOOPS 2.5.5 モジュール設定 (Cent OS 6.5)
などを纏められている方がいますので、参考になると思います。

そのほかにも、ちょっと古いですがXOOPS日本語サポートのデータが残っています。

参考サイト
XOOPS 2.5.5 モジュール設定 (Cent OS 6.5) – XOOPS : 【シグナル湘南】 Signal Shonan
XOOPS 【シグナル湘南】 Signal Shonan
XOOPS2.5.6の日本語言語ファイル – XOOPS日本語サポート

XOOPSをSQL Serverで運用するテストサイトの公開

2017/05/08よりXOOPSをSQL Serverで運用するテストサイトの公開を開始しました。
メインメニューにリンクを追加しました。

XOOPS 2.6.0(本家版)ではインストール時のドライバー選択でPDO SqlServer Driverを選ぶことで、SQL Serverでの運用が可能です。

XOOPSをSQL Serverで運用するテストサイトの画面
XOOPSをSQL Serverで運用するテストサイトの画面
※2017/05/12上の画像を追加

language-grid-toolboxをインストールして見た

language-grid-toolboxをインストールして見ました。
インストールしたのは、XOOPS Cubeをベースとしたlanguage-grid-toolboxで、言語グリッドのクライアントの機能を利用し、多言語掲示板(BBS)を運用出来るというものらしいです。

インストールした環境
Windows Server 2008R2
IIS 7.5
PHP 5.6.30 x64
MySQL 5.6.36 x64

手順 ※XOOPS Cubeを稼働させる事ができる環境であること
1.language-grid-toolboxでは、PHPでPEARのHTTP_Request2、Net_URL2、SOAPをインストール。
2.XOOPS Cubeでサイトを構築するのと同じ様に、language-grid-toolboxをインストール。

language-grid-toolboxの画面
Dlanguage-grid-toolboxの画面

ただ、今回は言語グリッドサービスを提供しているサーバに接続しようとすると、「403 エラー」となり、なぜかユーザ認証を求められてエラーとなる。
でも、言語グリッドサービスを提供しているサーバのユーザを設定する画面は見あたらないし、なぜなのか??
このアプリケーションのファイル日時は新しいが、XOOPS Cubeのバージョンは結構古いので、取り敢えず、xupdateモジュールを追加インストールしてXOOPS Cubeのバージョンを最新にしました。

※2017-05-08追記
その後、XOOPS Cubeの管理画面にIDやログインパスワードを入力するサービス設定(モジュール)がありました。

参考となるサイト
サービスグリッド オープンソースプロジェクト
言語グリッドプロジェクトポータルサイト

ニュースの記事をxpress ブログに統合

ニュースの記事をxpress ブログに統合しました。

XOOPSではモジュール数を少なくすれば、パフォーマンスは上がります。

統合する際には、XMLとCSVファイルをWordPressへインポート出来るプラグインのWP All Importを使わせて頂きました。
MySQLからXOOPSのニュース(bulletinのbulletin_storiesテーブル)記事をエクスポートし、エクセル(Excel)で編集して、WP All Importで使うCSVファイル(投稿日時、タイトル、内容、閲覧数など)を作成しました。

他にもアクセス(Access)で、MySQLに接続してbulletin_storiesテーブルをインポートしましたが、項目(カラム)のデータに改行コードがあると上手くインポートが出来ませんでした。
過去にも同じ様な経験をした記憶が..??

d3pipesモジュール「外部サイト新着」を設置

外部サイトのフォーラムでの最新投稿を表示出来る機能を持つd3pipesモジュール「外部サイト新着」を設置しました。

いずれのサイトのフォーラムもXOOPS Cubeを運用する上で、参考にさせて頂いています。..(^_^;

XOOPS CubeとXOOPSの今後

当サイトは、2004年頃にXOOPSで始まり、途中から日本独自のXOOPS Cubeに移行して現在に至っています。

最近のXOOPS Cubeは、セキュリティ、バグフィクス、PHPの新しいバージョンへ対応などを除けば、新らたな開発は停止してる状態で、少数のメンテナーの方々の努力によって保守が続けられています。

一方で、俗に言う本家版XOOPSでは、Ver 2.6.0でPDOドライバを採用した汎用化やPHPのcomposerを導入したりと、新たな試みが行われています。

本家版XOOPSの日本語化を個人的に行ってテストしており、XOOPSの素性はそんなに悪くないと思いますので、本家版XOOPSの開発を注視していこうと思います。

幸い、当サーバではMySQL、PostgreSQL、SQL Serverなどの複数のDBが稼働しており、色々とテスト出来る環境があるので、今後もテストを続けて行こうと思います。

WordPressで使っているプラグインのSI CAPTCHA Anti-Spam

WordPressで使っているプラグインのSI CAPTCHA Anti-Spamで、バージョンを 2.7.7.8 から 3.0.0.3 に更新したら、画像が表示されなくなった。

そこで少しテストして見ると、バージョン 3.0.0.0 から 3.0.0.3 の何れでも画像が表示されなくなる現象が現れます。
ただし、当サーバの環境は、XOOPS Cube+XPressME+WordPressというちょっと変わった環境なので、少々情報収集に時間が必要になります。

その後、画像が表示されない問題はバージョン 3.0.0.4 にて、FIXされました。
※2017/02/20追記

PHPMailerにOSコマンドインジェクションの脆弱性

年末に、PHPMailerにOSコマンドインジェクションの脆弱性という発表。

今月初旬、当サイトでも利用しているPHPを使ったアプリケーションのメール関連に脆弱性が見つかり、緊急な対応が必要になりました。
XOOPS CubeやZen-Cart、WordPressなどのPHPを使ったシステムのPHPMailerのアップデートを実施して対応しました。

参考サイト
PHPMailer に OS コマンドインジェクションの脆弱性 緊急


 

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