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xpress ブログ » » RC HELI

  カテゴリー ‘RC HELI’ のアーカイブ
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国内初のドローン大会が近くで

NHKのニュースを見ていたら、国内初のドローン大会が開かれるとのこと、しかも香取市内の知っている場所でビックリ。

大会のサイトを見ると、この大会では、ドローンに小型ビデオカメラを搭載し、このFPV(First Person View:1人称視点)映像を見ながらドローンに乗っている様な感じで操縦する形で、映像を送受信する為に5.6G帯(5650-5850MHz)を使う為、アマチュア無線局として免許が必要になりますね。

シミュレータだと目線を変更して操縦することが可能ですが、RCヘリや飛行機を飛ばしている人なら判ると思いますが、「決まったコースを飛ばす」ことが如何に難しいか。

※2015/10/23 文章の一部を修正

参考サイト
ドローンインパクトチャレンジ

RCヘリ エンジンのニードル調整

RCヘリ エンジンのニードル調整に悩まされている方が多いと思います。

RC用のグローエンジンは、使用する燃料による違いや外気温・湿度など様々条件が変化するため、適度な位置にニードルを調整する必要があります。

エンジン飛行機なら離陸前にフルスロットルにして、メインニードルの位置を決められますが、RCヘリ エンジンの場合はそうは行きません。

調整する方法には、上空飛行した直後にエンジンの吸気ポート側面やバックプレートの温度を参考にしたりする方法があますが、なかなか難しいと思います。

双方向の通信機能がある最新のプロポだと、色々とモニター出来る様ですが、、。

私の場合、非接触温度計を使ってオーバーヒートしていないか確認していますが、メインニードルを絞りすぎてエンジンを壊すよりは、エンジンの寿命を延ばすために感覚的に「良い感じかな」と言うところで、適当にセットして、かなり甘めにニードル調整をしています。

その他には、液面変化への対応として、ポンプシステムや逆止弁を導入したエンジンを載せたり、ニードルコントロール(ニーコン)用サーボを追加して対応するなどがあります。

スローニードルは、プラグヒートをしている時と外した時にエンジン回転が変化しない位置とし、ホバリングで「少し、しっとりした感じ」になる様にしています。

参考サイト
OS HELICOPTER WORLD

スロットルリンケージとプラグヒート

RCヘリ(エアスキッパー50TYPE2)のスロットルリンケージとプラグヒートのちょっとした事。

今でもOS 50SX-H Ring Hyperを使っています、スロットルリンケージのエンジン側のスロットルアームを29085140 スロットルアーム一式(40L OS55HZ HYPER用)200円(2010年当時 税別)に交換しています。
今まで微妙にずれていたスロットルリンケージが、このスロットルアームだとフタバ用とJR用のサーボホーンの穴ピッチを選べるので、正確な(直角(90度)になる)リンケージが可能となると思います。
ようやくRCエンジンメーカーさんが、対応してくれた形です。

次に、RCヘリのエンジン始動時のプラグヒートはちょっと面倒なので、プラグの先端に「みの虫クリップのコード付き(プラス側)」を予め機体に取り付けて置きます。
また、アース用(マイナス側)に、0404713 WCクーリングカバーステー 500円(2009年当時 税別)をカバープレートにボルトととも締めして取り付けて置きます。
こうすると容易にプラグヒートすることが出来ますし、メーカー製のプラグヒート用アダプターに較べて、シンプルで安く上がります。

注意点として、長く使用するとみの虫クリップが摩耗する為、その時には新品に交換します。

RCヘリの重心位置とテールピッチコントロールレバー

RCヘリの重心位置(前後バランス)を確認することをお勧めします。
機種にもよりますが、テールヘビーになっていることが多く、エアスキッパーTYPE2の場合は通常のフロントベッドフレームからカーボンフロントベッドフレームにすることで、少しだけメカ類を前寄りに搭載出来ます。
板おもり等を使って前後バランスを取ることも良いと思います。
特に、RC飛行機では重心位置が正しくないと操縦しにくい機体となってしまいます。

また、テールピッチをコントロールするレバー部にあるテールPC スライドボルトの摩耗に注意して、摩耗している場合は早めの交換をお勧めします。
RCヘリのリンケージ系には適度な遊びは必要だが、ガタが多くなることは良くありません。
JRだとテールPC スライドボルト、Quest(旧京商)だとテールピッチレバーピン、ヒロボーだとガイドピンにあたります。

NHKの日本列島誕生を見ていたら

明けまして、おめでとう御座います。

NHKの日本列島誕生を見ていたら、普段見慣れている飛行場の様な風景があり、ビックリ。

UAVのテスト風景の中に、普段見慣れている飛行場の様な風景があり、録画データをスロー再生して確認すると、やはり、いつもお世話になっている朝練の飛行場ですね。

利根川河川敷にある運動場で、近くに民家などが無く、以前から模型飛行機の飛行場として、利用者が居ない時間に飛ばさせて貰っていました。
また、普段からモーターパラグライダーの飛行場と利用され、大型のUAVのテスト飛行をした事もあります。

REFLEX フライトシミュレーター Ver 5.04.2 XTR

最近、飛行場に行けないので、フタバのT10C(FF10)Hを繋いでRCフライトシミュレーターでたまに遊んでいます。

今でもREFLEX フライトシミュレーター Ver 5.04.2 XTRをWindows 7で使っています。
64ビット版ドライバがあるので、Windows 7 x64でも動作します。

シミュレーターの場合、チャンネル設定をした後にキャリブレーション(実機RCヘリでのニュートラル位置と動作方向・動作量の確認)を行ってから各種調整を行います。
実機RCヘリと同様に、D/R、EXPを適度に調整しないと非常に飛ばしにくくなります。

私はホバリングでは、エルロン、エレベーター共にD/R 70%程度、EXP 10%程度の少なめの数値にする事で小打が効く様にして、上空飛行はD/R 100%、EXP 20%程度としています。
上空飛行のラダーはEXPを多めの数値にする事で、エレベーター操作時のラダーへの干渉が少なくなる様にしています。

あと、ホバリング時のメインローターはピッチ5度、回転数は1500~1600rpmになる様にスロットルとピッチを調整します。
フライトシミュレーターでも、実機RCヘリと同様に調整作業が必要になります。

プロポのスティックの重さ(硬さ)

プロポのスティックの重さ(硬さ)は、個人の好みに応じて変更していると思います。

特にRCヘリの場合には、スティックの重さを調整することで、かなり操作し易くなると思いますが、調整するにはプロポを分解したりする必要がある機種が多いと思います。
JRプロポの発表によると、X28に面白い機能がオプションとして予定している様です。

参考Webサイト
スティックの重さ(硬さ)などを自由に設定出来る機能についてはSoftMRF
JRプロポのX28

ちょっと気になるプロポ

ちょっと気になるプロポがJRから発表されています。
従来のUIからAndroidベースのGUIに変更したもの様です。

プロポの制御システムはリアルタイムOSを使っていると思います。
この手のOSは各メーカー独自のOSだと思いますが、制御動作の遅延が一定範囲内に抑えられているOS、いわゆるリアルタイムOS。
組み込み系OSで良く耳にするのがμTRONやWindowsCEなど多数あります。

JRの発表では、ダブルCPU、ダブルOSとする事で堅牢性と安全性を確保しているとの事で、UIにAndroid OSを採用したことで、従来よりわかり易い画面やタッチ操作を可能しているだと思います。
組み込み系OSにとって弱いUIを上手くカバーした様に思います。

私のイメージでは
Android OS (パラメータの読み書き) ←→ GUI
  |
大本のOS ←→プロポのスイッチ類の状態
  |
  +  ←→ 受信機 ←→ サーボ
なので、Android OSがこけてもプロポの制御系に影響を与えないのかなと思います。
UI(パラメータの設定等)を別OSに任せるやり方は、ちょっと良いかも知れませんが、コスト面の課題も出てくると思います。

フタバの14MZではWindowsCEを採用して従来版UIを改善していますので、いよいよJRプロポもUIが改善されて、おもしろくなって来ました。

フタバのWindowsCE版プロポは価格が高すぎて、とてもじゃないが手がでません。
でも私はフタバ使いなので、左手の指でのコンディション切替に慣れてしまっていますし、受信機やサーボ類もフタバ製、ちょっと複雑な気持ちです。

高校時代の無線クラブで、アナログICを使ってモーターを制御して模型の戦車を動かしたのを思い出しました。
今だったら、ワンボードマイコンにサーボモーターとセンサーを組み合わせて、自立制御の戦車かな~。

ラダーニュートラルの調整とテールピッチ

明けまして、おめでとう御座います。...m(_ _)m

むかし、ラダーニュートラルの調整について、ラダーサーボがニュートラル位置でテールローターのピッチが0度だと思っている方から指摘を受けたことがありました。
オートローテーション(スロットルホールド)の時か?、この方は何と勘違いしたのかなあ?

他にも、プロポはJR製9X IIでフタバ製ジャイロの組み合わせでラダーニュートラルの調整をする時、GYRO SENSを50パーセントにして調整すると言う方が、その方曰く、プロ級の腕前の方がそうして調整していたとのこと?

どちらも、私には理解出来ませんでした。

ラダーニュートラルの調整は、ジャイロ設定がノーマルモードでラダーサーボがニュートラル位置にある時に、テールが左右に動かない様にラダーリンケージを調整して、テールローターのピッチを適正にすることで、ジャイロとラダーサーボの能力を最大限に発揮できる様にすることだと思います。

フタバ製ジャイロのリモートゲインは、一つのチャンネルで、ノーマルモードからAVCS(ヘッドロック)モードまでのジャイロ感度をコントロールしています。
一方、JR製ジャイロのリモートゲインは、二つのチャンネルで、一つはノーマルモードとテールロックモードの切替、もう一つがジャイロ感度をコントロールしています。
確かにJR製ジャイロの取扱説明書には、GYRO SENSは50パーセントから始める様な記述が...この事をさしていたのか?

JR製9X IIでフタバ製ジャイロを使う場合、フライトモード毎にGYRO SENSの数値を0から100パーセントまでの範囲で入力する形ですが、50パーセントはフタバ製ジャイロの場合、ノーマルモードとAVCSモード(ヘッドロックモードでJRで言うとテールロックモード)の境目にあたり、ジャイロ感度が0パーセントに近い数値となり、ジャイロを無効にする様な、かなり危険な数値だと思います。

JR製9Xなどで、ラダーニュートラルを取る時は取り敢えず、ポジション0のGYRO SENSを100パーセントにしておき、機体の電源を入れ、調整する直前にポジション0のGYRO SENSを0パーセントにしてから始めます。

注意:フタバ製ジャイロの場合、電源投入時はAVCS(ヘッドロック)モードの信号がプロポから送られている必要がある為、ポジション0のGYRO SENSをAVCS(ヘッドロック)モードとなる数値にしておくこと。

JR製9Xにフタバ製ジャイロを使ったGYRO SENSの数値とジャイロ感度の関係は、サーボに送る信号のパルス幅がJRとフタバでは異なる為に、
Oパーセントは、ノーマルの83パーセント程度
50パーセントは、ノーマルの3パーセント程度
100パーセントは、AVCS(ヘッドロック)の76パーセント程度

参考にさせて頂いたサイト
プロポ編,JR、双葉、PCM9X,PCM10,PCM8、601.401...Mプロダクト
JRプロポでFUTABAジャイロを使う

2013年末のクラブの飛行場

昨日、2013年末のクラブの飛行場には、寒い日なのにいつもより多くのクラブ員が集まっていました。
F3Cに挑戦していたRCへりのベテランの方が、久しぶりに顔を見せたので調整についてアドバイスを受けて、いい勉強になりました。
RCへりの調整は、奥深く、微妙な調整で操縦感覚が結構変わりますし、ニード調整も良い感じだと気持ちが良いです。
ベテランの方の調整方法を見て、自分はまだまだ修行が足りません。...(^_^;;


 

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