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運用をMySQL 5.7.27に戻しました

2019年7月末頃より、MySQL 8.0.17で運用していいましたが激遅なので、2019年8月末より5.7.27に戻しました。

8.0.17の応答時間が5.7.27に較べて、平均で2~3倍遅く、最大で79倍くらい遅くなり、最悪の場合、IISがタイムアウトしてエラーとなってしまいます。
なぜ、こんなに遅いのかは??ですが、クエリーキャッシュの廃止の影響が大きい様に思います。

zen-cart 1.5.6cにバージョンアップ

2019年8月上旬に、zen-cart 1.5.6cにバージョンアップしました。
当然、自前の日本語化パッチを適用しています。..(^_^)

運用をMySQL 8.0.17に移行

2019年7月末頃より、XOOPS CUBEやzen-cartなどの運用をMySQL 5.7.27から8.0.17に移行しました。

移行する手順
1.MySQL 5.7.27で、すべてのDB(システムを除く)とユーザをバックアップする。
2.MySQL 8.0.17を新規インストール。
3.従来より使用している設定ファイル(my.ini)を使って起動して、不具合が無いかチェックする。
4.すべてのDB(システムを除く)とユーザをリストアする。

少しはまったのは、MySQL8.0での認証方式がデフォルトで「caching_sha2_password」になった点で、クライアントが「caching_sha2_password」に未対応の場合への対応。

やはり私の環境では、XOOPSのdb response checkerモジュールで測定すると、応答速度がMySQL 8.0.17は 5.7.27に較べて2から3倍ぐらい遅い(レスポンスが悪い)です。
原因は不明ですが、あるクエリーで応答時間が7倍くらい遅くなるので、このクエリー使うブロック表示を停止しました。

参考サイト
MYSQL: PHP から認証できない場合
MySQL8.0 認証方式を変更する(Laravel5)

Cacti 1.2.5にバージョンアップ

Cacti 1.2.4から1.2.5にバージョンアップしました。

注意点としては、バージョンアップする際は、PHPのバージョンを7.0以下でないとPHP拡張を上手く認識してくれないので注意が必要です。

また、バージョンアップする際は、ダウンロードしたzipファイルを解凍し、出来たフォルダ内のinclude/config.phpをconfig.php.distとでも適当にリネームしてから、cacti用サイトにアップロードします。

次にそのサイトにアクセスすると、自動的にアップグレード(バージョンアップ)ウイザードが始まり、PHPやMySQLなどのサーバ環境のチェックが実行され、、続いてMySQLのテーブルなどの必要な修正が実行されます。

最新のCactiでは、多言語化がかなり進んでいます。

zen-cart 1.5.6aから1.5.6bにバージョンアップ

zen-cart 1.5.6aから1.5.6bにバージョンアップしました。
今回も日本語の言語ファイルは自前で用意し、ふりがな処理などの日本語版固有の機能も前のバージョンから移行しました。

PHP 7.1、7.2関連のリンクを追加

PHP 7.1、7.2関連のリンクをリンク集(Links)に追加しました。

zen-cart 1.5.5fから1.5.6aにバージョンアップ

2019年3月中頃に、zen-cart 1.5.5fから1.5.6aにバージョンアップしました。
今回も日本語の言語ファイルは自前で用意し、ふりがな処理などの日本語版固有の機能も前のバージョンから移行しました。

なかなか、zen-cart 1.6.0の正式版が出ませんね。...(^_^;

Cacti 1.1.38から1.2.2にバージョンアップ

Cacti 1.1.38から1.2.2にバージョンアップしました。
なお、バージョンアップする際は、PHPのバージョンを7.0以下でないとPHP拡張を上手く認識してくれないので注意が必要です。

XOOPS Cubeの多言語対応への試み

XOOPS CubeにcubeUtilsモジュールとEasiest Multi-Language Hack (EMLH)を導入して、多言語対応への試みを初めて見ました。

具体的には、
cubeUtilsをインストール後、一般設定でとりあえず「Auto Login 機能を使用する」を「いいえ」にし、「言語選択」ブロックをインストールして、Easiest Multi-Language Hack (EMLH)のファイル(/include/easiestml.php)を配置して、mainfile.phpに以下の一行を指定された位置に追記します。
require XOOPS_ROOT_PATH.’/include/easiestml.php’ ;
次に「言語選択」でEnglishを選んでも日本語が表示されてしまうメニューやブロックを「ブロックの管理」で、タイトルを[ja]日本語[/ja][en]English[/en]に変更します。
そして投稿した記事のタイトルや内容も、[ja]日本語[/ja][en]English[/en]に変更します。
ほかにも多少の修正が必要ですけど、結構簡単に多言語対応へ一歩近づきます。

参考サイト
cubeUtils
cubeUtils モジュール
The Easiest Multi-Language Hack (EMLH) 1.31
XOOPS : EMLHで英語と日本語でフォームを分ける
XOOPS : EMLHで英語と日本語でフォームを分ける(2) XCL2.1用preload編

XOOPS 2.5.9、2.6.0(本家版)の補足

XOOPS 2.5.9、2.6.0(本家版)をインストールする際の補足で、XOOPS Cube日本語版を設置する際の相違点を説明します。
配布サイトよりダウンロードしたファイルのXoopsCore25-master.zip(2.5.9)、XoopsCore-master.zip(2.6.0)を解凍して、
htdocsディレクトリは、設置するXOOPSサイトのルート(XOOPS Cube日本語版のhtmlディレクトリに相当)となり、その下にある、
xoops_dataディレクトリは、XOOPS Cube日本語版のxoops_trust_pathと同じ様にXOOPSサイトから直接アクセス出来ないエリアに移動する。
xoops_libディレクトリは、XOOPS Cube日本語版のxoops_trust_pathに相当するのでにXOOPSサイトから直接アクセス出来ないエリアに移動する。

テストしているXOOPS 2.5.9の最新開発版のchangelog.250.txtを見ると次のバージョンは、2.5.10になる様な感じですね。


 

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