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HVシステム異常とVSCの各警告灯が点いたままに

エスティマハイブリッドが土曜日にHVシステム異常とVSCの各警告灯が点灯し、普段だと次に車に乗ると警告灯は消えますが、今回は翌日になっても点いたままになりました。

この時、エネルギーモニターのHVバッテリー(駆動用バッテリー)の残量はレベル1まで下がる時もあれば、60Km/hからのブレーキングでレベル4まで上昇すると言う不安定な状態で、もしかしてHVバッテリーを管理しているコンピューターが逝かれたかとも思いましたが、月曜日はディーラーがお休みです。

念のためタイヤの空気圧をチェック、かなりばらついていました。
次に、ECUにエラー履歴は残っているので、現在の状況のみをクリアする為に、補機バッテリー(12V)のマイナス端子を外して5分以上放置してからマイナス端子を元に戻してエンジンを始動して、HVシステム異常とVSCの各警告灯が消灯しているのを確認。

その後、30Km程テスト走行したが特に問題無く、平坦路でのモーター走行の時間は、新品の駆動用バッテリーに近い状態の時より短くはなっているが、警告灯が点く前と変わらない感じで走行しています。

登録から12年、12万Km以上になりますが未だにHVバッテリーの交換はしていませんので、ディーラーからはHVバッテリーの交換時期だと言われていますが、もう少し様子を見てディーラーに行こうと思います。

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