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zen-cart 1.5.6aから1.5.6bにバージョンアップ

zen-cart 1.5.6aから1.5.6bにバージョンアップしました。
今回も日本語の言語ファイルは自前で用意し、ふりがな処理などの日本語版固有の機能も前のバージョンから移行しました。

PHP 7.1、7.2関連のリンクを追加

PHP 7.1、7.2関連のリンクをリンク集(Links)に追加しました。

zen-cart 1.5.5fから1.5.6aにバージョンアップ

2019年3月中頃に、zen-cart 1.5.5fから1.5.6aにバージョンアップしました。
今回も日本語の言語ファイルは自前で用意し、ふりがな処理などの日本語版固有の機能も前のバージョンから移行しました。

なかなか、zen-cart 1.6.0の正式版が出ませんね。...(^_^;

元号と業務システム

新たな元号が発表され、平成に変わった頃の元号と業務システムを考えて見ました。

私がプログラミングを始めた頃、使うメモリ量(ユーザメモリ)やデータ量を節約する為、極力データの桁数を切り詰め、プログラムのステップ数も少なくなる様に工夫していましたので、年月日も、西暦の場合は19850101→850101、元号の場合は昭和60→S60という具合に短くして保存したりしていました。

平成に変わった頃から内部では西暦8桁で扱う様にし、ユーザインターフェイス(UI)部分で元号を使っていたと記憶しています。
なので、2000年問題の時も業務システム側では特段の措置をしませんでした。

今回の改元もUI部分に新元号処理部の追加で行けます。
問題となる可能性があるとのは、別のシステムとのデータのやり取り部分に元号が使われている場合だと思います。
まあ、今時こんな変なデータ交換をしているとは思えませんけど。...(^_^;

Cacti 1.1.38から1.2.2にバージョンアップ

Cacti 1.1.38から1.2.2にバージョンアップしました。
なお、バージョンアップする際は、PHPのバージョンを7.0以下でないとPHP拡張を上手く認識してくれないので注意が必要です。

PHP 7.0から7.1にバージョンアップ

2月末に、PHP 7.0から7.1にバージョンアップしました。

本当は、7.2まで上げようと思いましたが、テストしたらログに警告エラーが記録されます。
7.1から7.2へのマイナーバージョンアップでは、結構多くの変更があった様です。
PHP 7.2への対応には、PHPプログラムを書き換えが必要な様で、今回は見送りました。

参考サイト
PHP 7.1.x から PHP 7.2.x への移行
PHP 7.2.x で推奨されなくなる機能
Microsoft SQL Server 用 Drivers for PHP のシステム要件
Microsoft SQL Server 用 Drivers for PHP をダウンロードする

今季2回目の積雪

前日から断続的に雪が降り、今季2回目の積雪で千葉県北東部としては結構な雪となりました。
愛車の三菱アイに雪が積もっています。
アイは、4WDでマッドアンドスノー(M+S)タイヤを履いているので、この程度なら走行に問題はありません。

三菱アイに積もった雪
三菱アイに積もった雪

三菱アイのM+S(マッドアンドスノー)タイヤで雪道走行

三菱アイのM+S(マッドアンドスノー)タイヤで雪道走行して見ました。
栃木県北部の日塩有料道路の雪道を走り、M+S(マッドアンドスノー)タイヤのテストをしてきました。

上り坂は、想像していた以上に走ってくれ、ちょっと雪が積もった感じのところも走れました。
しかし、ブレーキングをした時の制動距離が想像以上に伸びてしまいます。
駆動が4WD状態の時は非常に安定しているが、駆動が加わらない2WD状態だと心もとない感じでした。

下り坂や平坦路の制動(ブレーキング)時は、ただブレーキを踏むとABSが効きまくります。
なので、強めのエンジンブレーキを効かせてブレーキングを行う方がいい感じです。

今履いているM+S(マッドアンドスノー)タイヤは、不意の降雪時に「取り敢えず雪道も走れる程度」と考えた方が良い様です。
雪国へ行く場合は、やはりスタッドレスタイヤが必要だと思いました。

いまさらなのですが、TLS 1.2への移行について

いまさらなのですが、TLS 1.2への移行が推奨されています。

Windows Server 2008R2のIIS 7.5で、以前からSSLv2、SSLv3は無効にしていました。
SQL Server 2008での接続に問題が発生したので、TLS1.0、TLS1.1は有効でした。
そこで、TLS1.0、TLS1.1を無効にしてTLS1.2だけしました。
なお、PCT1.0も無効にします。

普段、RDSを使っているのでWindowsサーバとクライアントの両方に、更新プログラム(KB3080079)を適用。
そして、SQL Server 2008を使っているので、SQL Server 2008 Service Pack 4、
SQL Server 2008 Service Pack 4 のセキュリティ更新プログラム (KB3045311)、
Microsoft SQL Server 用の TLS 1.2 のサポート(KB4057114)
———-
SQL Server 2008 SP4(x86 または x64 のみ) 10.0.6547.0
SP4 TLS 1.2 を更新
TLS 1.2 のサポートは SQL Server 2008 sp4 対応の最新の累積的な更新プログラムで利用可能ですKB4057114.(x86 または x64 のみ)
———-
を適用。

あとは、IIS Crypto GUI Version 2.0を使ってレジストリを変更します。
PCT1.0、SSL2.0、SSL3.0、TLS1.0、TLS1.1のチェックマークを消し、TLS1.2のチェックマークを付けます。

IIS Crypto GUI Version 2.0の画面
IIS Crypto GUI Version 2.0の画面

これで、IIS7.5、SQL Server 2008、リモートデスクトップサービス(RDS)で、TLS 1.2を利用した通信になったと思います。
最後にSSL Server Testを使ってSSLの状態をチェックして結果を確認します。

参考サイト
SSL/TLS 暗号設定ガイドライン改訂及び鍵管理ガイドライン作成のための調査・検討 – 調査報告書 別紙2 –
[IT 管理者向け] TLS 1.2 への移行を推奨しています
トランスポート層セキュリティ (TLS) のレジストリ設定
SSL3 および TLS 1.0 を無効にした後、IIS マネージャーと Web 配置を有効にします。
Windows 7 または Windows Server 2008 R2 で TLS 1.1 および TLS 1.2 の RDS サポートを追加するのにを更新します。
Windows 7 用更新プログラム (KB3080079)、Windows Server 2008 R2 x64 Edition 用更新プログラム (KB3080079)
SQL Server 2008 Service Pack 4
SQL Server 2008 Service Pack 4 のセキュリティ更新プログラム (KB3045311)
Microsoft SQL Server 用の TLS 1.2 のサポート
SQL Server 2008 の最新の service pack の入手方法
IIS Crypto Download
SSL Server Test(globalsign)
SSL Server Test(Qualys. SSL Labs)
IISでSSL3.0を使わないよう設定する
IIS で SSL 3.0 を無効にする方法

XOOPS Cubeの多言語対応への試み

XOOPS CubeにcubeUtilsモジュールとEasiest Multi-Language Hack (EMLH)を導入して、多言語対応への試みを初めて見ました。

具体的には、
cubeUtilsをインストール後、一般設定でとりあえず「Auto Login 機能を使用する」を「いいえ」にし、「言語選択」ブロックをインストールして、Easiest Multi-Language Hack (EMLH)のファイル(/include/easiestml.php)を配置して、mainfile.phpに以下の一行を指定された位置に追記します。
require XOOPS_ROOT_PATH.’/include/easiestml.php’ ;
次に「言語選択」でEnglishを選んでも日本語が表示されてしまうメニューやブロックを「ブロックの管理」で、タイトルを[ja]日本語[/ja][en]English[/en]に変更します。
そして投稿した記事のタイトルや内容も、[ja]日本語[/ja][en]English[/en]に変更します。
ほかにも多少の修正が必要ですけど、結構簡単に多言語対応へ一歩近づきます。

参考サイト
cubeUtils
cubeUtils モジュール
The Easiest Multi-Language Hack (EMLH) 1.31
XOOPS : EMLHで英語と日本語でフォームを分ける
XOOPS : EMLHで英語と日本語でフォームを分ける(2) XCL2.1用preload編


 

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